母娘殺害容疑で指名手配の42歳男 服を着替えながら逃走か 近くに潜伏している可能性も 兵庫・たつの市

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兵庫・たつの市で母親と娘が殺害された事件で、指名手配された男が服を着替えながら逃走しているとみられることが分かりました。

大山賢二容疑者(42)は、5月13日ごろ、たつの市の住宅でかつての隣人の田中千尋さん(52)を殺害した疑いで公開手配されています。

5月19日に千尋さんと母の澄惠さん(74)の遺体が発見され、事件が発覚しました。

警察は27日、新たに大山容疑者の写真を公開。
事件発覚後の5月20日に現場から約2km離れた場所で目撃者が撮影したものです。

5月17日に防犯カメラに映った姿とは服装が異なっていて、警察は大山容疑者が服を着替えながら逃走しているとみています。

これまでの捜査で、大山容疑者は事件後わずかな現金しか持っていなかったことが分かっていて、警察は現場周辺に潜伏している可能性があるとみて大規模に捜索しています。