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暑さが本格化するのを前にNITE=製品評価技術基盤機構が、エアコンの室外機の周りにものを置かないことなどを呼び掛けています。

エアコンの室外機が燃える事故を再現した映像。水が入ったペットボトルが太陽光を集めてしまい、段ボールに火が付くと、室外機に燃え移り激しく火が噴き出します。

また専門的な知識がないまま室外機を取り外すなど作業すると、爆発することも。

NITEによりますと、こうしたエアコンの火災による死者は昨年度までの5年間で7人にのぼるということで、室外機の周りにものを置かないことや、エアコンの工事や作業は専門知識を持った業者に依頼するよう呼び掛けています。

また本格的な夏を迎えると、エアコンに不具合が見つかっても修理依頼が集中し、すぐに対応できないことがあるとして、6月中に正しい方法で試運転をするよう呼び掛けています。