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 弁護士お笑い芸人のこたけ正義感(40)が26日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)に出演。妻の華麗なるキャリアを明かした。

 千原ジュニアが「こたけはもちろんスゴいのはさることながら、奥さんがスゴい」と熱弁すると、ケンコバは「え!?何がスゴいの?」と興味津々に本人に問うた。

 こたけは「妻も弁護士なんですけど」と告白。「僕よりもっとエリートというか、ほんとに優秀な。東大卒で大手の法律事務所に入って…」と説明を始めた。

 「そこから海外に行って。Googleの本社で勤めてたんですよ。今は帰って来てるんですけど…っていうかなり珍しい…」と語り、ケンコバを「スーパーエリートやん!」と驚かせた。

 ジュニアが「その奥さんが背中を押したんやろ?」と聞くと、「そうです」と返答。こたけに芸人になることを勧めたのがエリート妻だったという。「僕、芸人になる前、普通に3年ぐらい弁護士してたんですよ」と回想。「子供のころからお笑いがほんとに好きで。お笑いの話ばっかりしてるから、まだ結婚前の彼女が“そんなに好きなんやったらお笑いやったら?”って。結婚決まってたんですけど、“全然ええよ”って背中押してもらった」と振り返った。

 「法廷で争う可能性はゼロではないの?」と聞くケンコバには「ゼロですね。法廷に立たない弁護士なんですよ。会社の中で働いてるので、法廷には立たないタイプの弁護士です」と話していた。