神田愛花 日村勇紀との結婚を“妨害”してきた人物を告白 「本当に嫌な人」
フリーアナウンサーの神田愛花(45)が18日に放送されたフジテレビ「真剣遊戯!THEバトルSHOW」(後8・00)に出演。夫でお笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(54)との結婚を“妨害”してきた人気芸人を明かした。
今回は狩野率いる芸人バラエティ軍とSixTONESのジェシー率いるアイドル軍が対決した。
番組のラストに放送された「未公開トーク集」で、芸人バラエティ軍として参戦した神田がチームメートのおぎやはぎ・小木博明について「小木さんは本当に嫌な人で」と切り出した。
その理由については「私が夫とお付き合いしてることが週刊誌に載った時に、ラジオで“ヒムケン(日村)は、あの女と絶対別れた方がいい”って言ったんです」と告白した。
この発言に共演者たちは「なんちゅうことを…」と驚きながらも大笑い。小木は平然とした様子で「いや、だから…日村さんのことを好きになるわけないじゃん。まず。女性が」とぶっちゃけ。
さらに「日村さんを好きっておかしいから“絶対利用されてんだよ”って言って、日村さんにも連絡して。“別れろ”って何度も…」と“説得”したことを明かした。
これにはスタジオが「えぇー!?」と衝撃。この小木の行動は神田も把握していたようで「そうなの!」と大きくうなずいていた。小木の“説得”は届くことなく神田と日村は無事にゴールイン。現在も仲睦まじい夫婦の様子に小木は「俺が間違ってた」と非を認め、謝罪したことを明かした。
そして、最後に小木は「でも本当に嫌いだった。俺も」と、和解前の神田への印象を吐き出してスタジオの笑いを誘った。

