【バスケ女子】日本はラトビアに“98得点”を奪い快勝 25点差をつける 若手も躍動
◇バスケットボール女子国際試合 日本 98−73 ラトビア(16日、横浜BUNTAI)
9月のドイツで開催されるFIBA女子バスケットボール ワールドカップ2026に向けて、強化を図っている日本(FIBAランク10位)はラトビア(FIBAランク35位)との国際試合。
第1クオーター序盤、日本はC郄田真希選手、PG田中こころ選手の得点でリード。しかし残り3分から終盤にかけてラトビアの反撃を許し、20−20の同点で終えます。
第2クオーターは、中盤から日本の攻勢。SG星杏璃選手がこのクオーターで、3本の3ポイントシュートに成功するなど、外から得点を重ねた日本。第2クオーターだけで18点差をつけた日本が50−32で前半をリードします。
第3クオーター日本は一時10点差に詰められるも、中盤からC渡嘉敷来夢選手、若手のPF白石弥桜選手、SF後藤音羽選手らの得点で突き放す展開。15点差のリードを持って最終クオーターを迎えます。
第4クオーターはPF奥山理々嘉選手、SG林咲希選手らの得点で再びリードを広げていった日本。最後は98−73と25点差をつけて勝利を飾りました。
日本はコンディション不良でプレーしなかったPG町田瑠唯選手を除く14人が出場。田中選手は14分45秒の出場で、13得点に加え5アシスト。星選手がチームトップの14得点。21歳のPG都野七海選手は、リバウンドとアシストでチームトップの9リバウンド10アシストを記録。日本は翌17日もラトビアとの国際試合を行います。
<結果>
日 本 |20|30|21|27| 98
ラトビア |20|12|24|17| 73
#6 SF 後藤音羽
#7 PG 都野七海
#8 C 郄田真希
#10 C 渡嘉敷来夢
#13 PG 町田瑠唯
#14 C 朝比奈あずさ
#16 PF 奥山理々嘉
#19 SF 舘山萌菜
#25 SG 佐藤多伽子
#26 PG 田中こころ
#27 SG 林咲希
#30 PF 白石弥桜
#52 PF 宮澤夕貴
#59 SG 星杏璃
#74 PG 樋口鈴乃
