「世界が変わりました」ももクロ・百田、黒田みゆアナの左利き事情解説で長年の悩みが解消

5月12日の「踊る!さんま御殿!!」にて「左利き有名人大集合」を放送。左利き有名人たちの“生きづらさ”や逆に“得したこと”などが続々と明らかになった。
生活に必要なものや多くの動作が右利き仕様のため、出演者たちからは日常生活での不満が続出。“書くこと”については、「左利きの書道は悲惨」(武田双雲)、「書き順を逆からいきたい」(ももいろクローバーZ 百田夏菜子)、「郵便局や区役所にある紐の付いたペンが書きづらい」(野口みずき)などのエピソードに共感の嵐。右から左に文字を書くと手が汚れるため、“紙を斜め45度にする”という左利きにしかわからないあるあるも飛び出した。
近年では、“左利き用”や“両利き用”のグッズも増えており、吉田仁人(M!LK)は“両利き用トランプ”を紹介。トランプは左上に数字が書かれており、左利きの人がカードを持つと数字が隠れてしまうということに、さんまをはじめ左利きのゲストたちは「確かに!」とビックリ。百田も「だから見えないんだ」と納得していた。黒田みゆ日本テレビアナウンサーは、アパレルショップで服を試着する際に、服を手に取ってハンガーから外して元に戻す一連の作業がすべて右利き仕様になっていることを説明。これにも百田は「左利きだからだったんだって知って、世界が変わりました」と感激。「毎日本当に悩んでいた」と、自身のクローゼットを無意識に右利き仕様にしているため、常に服をかけると逆向きになってしまっていたことを初めて自覚。「逆にすればいいんだ」と喜ぶと、武田も「帰ったらやりましょう」と共感していた。
