県立・私立の高校のほか中学校についても実施する方針

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北越高校の生徒が死傷した磐越道でのバス事故を受け、花角知事は部活動での移動に関する実態調査を行うと明らかにしました。

磐越道の事故では、レンタカーと運転手の手配について学校とバス会社の見解が分かれているほか、見積もりや契約書が無かったことなど多くの問題が浮上しています。

花角知事は、12日朝の会見で事故を受けての県の対応について言及しました。

■花角英世知事
「できるだけ早く事実関係を踏まえて、実態把握のための調査を行いたい。再発防止のための対応策を検討したい。」

実態調査は県立・私立の高校のほか、中学校についても市町村と協力して実施したいとしています。県は事故翌日の7日、県内の高校に対して部活動の移動に関する管理状況の確認や安全確保を求める緊急の通知を出しています。