【阪神見どころ 9日】大竹耕太郎、甲子園通算20勝へあと1
◇セ・リーグ 阪神1─10DeNA(2026年5月8日 甲子園)
阪神は大竹が今季初めてDeNA戦に登板する。
ここまでの登板4試合で2勝(0敗)は甲子園でマークしたもの。22年オフの現役ドラフトでソフトバンクから移籍加入して以降、甲子園では通算19勝4敗。2リーグ制以降移籍加入の日本選手で、阪神投手として甲子園で通算20勝は、23年の西勇まで7人。左投手では69年権藤正利、06年下柳剛の2人が到達している。
目下の球場通算勝率は・826で、きょう勝てば・833。80年小林繁の・870(20勝3敗)に次ぐ2番目に高い勝率での到達になる。
