【注目馬動向】オークスへドリームコアが美浦トレセンに帰厩 萩原調教師「しっかり調整していきます」 鞍上は未定
桜花賞9着のドリームコア(牝3歳、美浦・萩原清厩舎、父キズナ)が5月7日、次走のオークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)に向けて美浦トレセンへ帰厩した。同馬は前走後、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められていた。
管理する萩原調教師は「栗東入りしていい状態で臨めましたが、レースぶりからは左回りの方が合っている感じですし、距離ももう少し延びていい印象でした」と前走を振り返った。東京コースはクイーンCで重賞初制覇を果たした舞台で、「レースに向けてしっかり調整していきます」と巻き返しを図る。鞍上は未定。
