カブスの鈴木誠也選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB カブス7×-6レッズ(日本時間7日、リグリー・フィールド)

カブスの鈴木誠也選手が守備で転倒し、逆転を許しましたが、チームはその後延長10回にサヨナラ勝ちを決めました。

鈴木選手が4回の第2打席でレフトへタイムリー2塁打を放つなどリードを保っていたカブス。しかし9回、2点リードから同点に追いつかれると、なおも1アウト満塁の場面でエリー・デラクルス選手がライト方向へフライを放ちます。しかし、捕球したライトの鈴木選手がフェンスにぶつかりながら尻もちをついて転倒してしまいます。

鈴木選手は急いで立ち上がり送球しますが、この間に3塁ランナーに加えて2塁ランナーまでが本塁に生還。2ラン犠牲フライとなり、カブスは逆転を許しました。

それでもカブスは直後の攻撃にピート・クローアームストロング選手が同点2ラン本塁打を放ち、延長戦に持ち込むと、10回に鈴木選手にも申告敬遠が飛び出し、2アウト満塁の場面でマイケル・ブッシュ選手が押しだし四球。カブスがサヨナラ勝利し、連勝を「8」に伸ばしました。