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7日の東京株式市場で日経平均株価は初めて一時6万3000円を超えました。

アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意が間近であるとの一部報道を受け、中東情勢の不透明感が和らぐとの観測が広がったことやアメリカの半導体大手の好決算も追い風となり、東京株式市場でもAI・半導体関連株を中心に買い注文が入っています。

市場関係者はこれから出る企業決算や半導体関連株への期待感が高まっていることを踏まえ、日経平均株価が上昇を続ける見通しを示しています。