「何となく淡泊に、何となく試合が終わってしまう」今季10敗目のマリノスに元日本代表FWが私見。指揮官は失意「盛り返す力もなかった」
「この百年構想リーグ、ちょっと僕の全体的な印象なんですけど、今日みたいなゲームをすることがけっこうあるんですよね。何となく淡泊に、何となくそのまま試合が終わってしまう、みたいな。複数失点して。
粘り強く戦っていく印象があんまりない試合がけっこうありますよね。それはやっぱり、簡単に失点を重ねてしまうってことが、1つ大きな要因なのかもしれませんけど」
今季はここまで二度の3連敗があり、前節は初のPK戦負け。そして今節の町田戦で敗れ、通算10敗目。不安定な戦いが続き、EASTで10チーム中8位に沈む。
今1つ、突き抜けられずにいる。町田戦後のフラッシュインタビューで、大島秀夫監督は「全体的に、自分たちがやろうとしたことを自信を持ってやり切れなかった。後半、ああやって先制点を取られて、苦しい状況になって、盛り返す力もなかった」と振り返る。
百年構想リーグは、残り3試合。現状を打破するような戦いを見せられるか。相手は鹿島アントラーズ、柏レイソル、東京ヴェルディだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
