FBS福岡放送

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5月5日は「こどもの日」です。子どもたちが主役の日に、将来の夢や、日ごろ思っていることを聞きました。

北九州市小倉北区の到津の森公園は5日、小学生以下の入園料が無料となり、多くの家族連れでにぎわいました。

■訪れた人
「ゾウがでかいのがすごい。」
「シマウマが白と黒だけなのが、ちょっと不思議だなと思いました。」

園内にできた長い行列の先では、メスのゾウ「ラン」へのえさやり体験が行われました。子どもたちは、動物とふれあえる貴重な時間を楽しんでいました。

子どもが主役の「こどもの日」ということで、子どもたちにマイクを向けてみました。

小学6年生の女の子は、欲しいものがあるそうです。

■小学生
「ボンボンドロップシールの、ちいかわが欲しいです。めっちゃレアで、どこでも買えないくらい。」

ボンボンドロップシールとは、今、小学生らに人気の立体型のシールです。友達とシールを交換するのがはやっているものの、入手困難なものもあるのだそうです。

こちらの男の子は、お父さんとお母さんに願い事がありました。

■小学生
「お小遣い1000円欲しい。」
Q.今いくらもらっていますか?
「今わかんないけれど、お小遣いあんまりもらっていない。」

男の子は習い事のサッカーで活躍した時に小遣いをもらっていて、地道に貯めてゲームを買いたいと、はりきっていました。

願い事がある子どもは、ほかにもいます。

■小学生
「絵が好きなので、もうちょっと画材が欲しい。絵の具とかマーカーとか、絵を描くための道具。」

イラストレーターになることが夢だという女の子は、乗り物や動物などをスケッチブックに描いていました。

■小学生
「自分が描いていて、嫌なことがあっても楽しい気持ちになれる。」
Q.どうやってアイディアを思いつくんですか?
「ぱっと浮かんでくる。自分が本当にあったら欲しいものを考える。」

子どもたちはそれぞれ主張があるものの、お父さんお母さんへの感謝を忘れてはいません。

■小学生
「いつもありがとう。何でも作れたり、ご飯を作れてすごいと思う。」
「いつも洗濯物をしてくれたり、ご飯を作ってくれたり、ありがとうございます。」

※FBS福岡放送めんたいワイド2026年5月5日午後5時すぎ放送