パンサー・尾形貴弘

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 パンサーの尾形貴弘が4日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」に出演。一人娘のさくらちゃんから強烈な束縛を受けていると明かした。

 この日は「こどもの日」特集で芸人が子どもたちと出演。尾形は一人娘と一緒に登場し、まずは自分が妻への束縛が強く「宅急便の人が来てもしゃべるな」などと言ってしまうと告白した。

 そんな尾形の遺伝を受け継いだのか、さくらちゃんも、大好きなパパに対して相当な束縛を課しており「共演した女性と写真を撮ってSNSに挙げたりすると、(顔面近づけて)『浮気だろ!』って」と言われてしまうという。

 他にも「飲みに行っても(娘から)鬼電」がかかってくるといい、さくらちゃんは「ママ以外の人と写真撮るのは嫌」「知らない女の人といたら嫌」と素直に伝えた。

 パパのどこがそんなに好きなの?と聞かれると「面白いところ」と即答。尾形も嬉しい反面「最近怖くなってきた」といい、「これを見て」とズボンを下ろすと、股間部分にさくらちゃんの写真が入ったブリーフをはいていた。

 「さくらが作った。このパンツ。怖くないですか?」というとスタジオは爆笑。さらにさくらちゃんは宣材写真でシールを作ってシール帳に貼ったり、パパの写真が柄となった壁紙も制作。なぜ、パンツを作ったのか?と聞かれると「女の子と写真を撮ったときに鼻を伸ばしているから」とピシャリ。

 尾形は、子どもたちに声が聞こえないようヘッドフォンを付けさせた上で「こんなんで浮気もできないですよ!」と絶叫していた。