鹿児島読売テレビ

写真拡大

 高校年代最高峰のプレミアリーグに参戦する神村学園は、京都の東山高校と対戦しました。

 白星発進から3試合連続で引き分けに終わっている神村学園は前半19分、児玉が左足を振り抜きますが、惜しくも枠の右。

 その5分後には、奥田のスルーパスに反応した花城が裏に抜けてシュート!これもまた枠を外れます。

 前半のシュート数は神村が6本、東山は5本。ピンチとチャンスを繰り返しますが、神村は守護神・久保のビッグセーブも炸裂。0対0のまま試合を折り返します。

 試合が動いたのは後半43分。神村はPKを獲得すると、キッカー岡野。枠の左隅ギリギリに決めて先制点を奪います。

 さらに、その2分後には、岡野がフィジカルを見せつけて、スペースに向けて加速する米村がシュート!追加点をあげます。

 後半は東山に対して1本もシュートを許さなかった神村学園。4試合ぶりの勝利を手にしました。

(神村学園2年MF・米村颯真選手)
「チームのやってきた積み重ねが勝利につながったと思う」

(神村学園3年 GK・久保侑工選手)
「高校総体までプレミアリーグが3試合あるので、3連勝しきって総体にいい感じで持って行ければ」

神村学園はここまで2勝3分け、負けなしでリーグ3位!次のホーム戦は5月9日(土)にサガン鳥栖と対戦します。