【広島】坂倉将吾が3年ぶり自身4本目の満塁弾!プレーボールから打者4人で4点「最高の結果になってよかった」 好調の4番打者が最近6戦で3本目のアーチ
◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(4日・横浜)
広島・坂倉将吾捕手が初回無死から4号満塁本塁打を放った。23年5月2日のDeNA戦(横浜)で山崎から打って以来、自身4本目のグランドスラムとなった。
初球の甘く入った直球をライナーで右翼席へ。先頭の秋山が右前打。菊池が四球を選び、小園が右前打でつないだ後の4番の一振りで、打者4人であっさり4点を先制した。初回の4番打者の満塁本塁打は昨年7月9日の日本ハム・レイエス以来、球団では22年5月20日のマクブルーム以来4年ぶりだ。「いいスイングができました。1番のアキさん(秋山)から皆がきれいにつないでくれたので、最高の結果になってよかったです」と、喜びをかみしめた。
坂倉は出場8試合連続安打。最近6試合で3本目の本塁打と好調だ。4月28日の巨人戦(東京D)では3年ぶりの1試合4打点をマークしていた。
