試合の解説を務めた安田氏が上田に関するエピソードを語った。(C)Getty Images

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 現地5月3日に開催されたエールディビジ第32節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、12位のフォルトゥナ・シッタルトと敵地で対戦。2−1の逆転勝利を収めた。

 試合前、『U-NEXT』でこのゲームの解説を務めた元日本代表DFの安田理大氏が、「上田綺世選手の通訳をマイク・ハーフナーのお姉ちゃんがしていて…」と話し始める。現在、フェイエノールトで上田の通訳を担当しているのが、元日本代表FWハーフナー・マイク氏の姉なのだという。
 
「渡辺剛選手が来る前は、上田選手の性格的に、チームメイトと積極的に話すほうではなかったらしいです。英語を話せる渡辺選手が加入して以来、上田選手から通訳を頼まれる機会がだいぶ減ったと(ハーフナー氏の姉が)言っていました」

 また安田氏は「マイク・ハーフナーのお姉ちゃんはフェイエノールトの求人サイトから応募して受かったらしいです」とのエピソードも明かしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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