3月下旬、福島県・大玉村の田んぼで26年目の米作りが始動!
慎太郎と藤原が田んぼにやって来ると、そこにはすでにトラクターで田起こしを始めている城島の姿が。
「26年目ってすっごい大事にして考えとかんと、いい米育たないよ。」と、城島のやる気も十分。
さらに専次郎さんら福島の仲間たちも駆けつけてくれた。

26年来の仲間と共に挑む米作り、今年の目標は「長年応援してくれる視聴者に新男米を食べてもらう」こと。
一粒ずつシールにする、学校の給食にする、炊飯器を持ち歩いて握り飯を渡すなど夢は膨らむばかり。
「夢みたいなこと言ってるけど叶えようよ」
そして、藤原の提案で、この壮大な計画は「DASH My(米) Dream 2026」と命名。

その壮大な計画の成功のカギは、収穫量アップと一等米。
まず収穫量をあげるために目を付けたのが、3年前に作った「ため池」。
このため池を埋め立てて田んぼにしてしまうことで、植える稲が増えるが、「ここでカモが水浴びをしてくつろいでいた。カモがまた来て欲しい。また来るカモ」と慎太郎。
そこで、元々のため池は埋め、新たな場所にため池を移転する事に。

そして、現在空いている6枚目のスペースは、2枚に区切って、慎太郎と藤原専用の田んぼに。
2人とも育てやすい水路に近い水口の方を狙う。話し合いでは決まらないため、「あっち向いてホイ」で対決し、その結果、お目当ての水口側の担当は藤原に決定。育てる米は「米一郎」と命名。
一方、慎太郎は「メシ太郎」と命名。

「めっちゃ美味い米作ったろ」と、早速、開拓開始!
スコップで約20cmの穴掘りから始めたが、ひたすら土を掘り出す藤原に対し、慎太郎は外枠から攻める。
人力での果てしない穴掘りに藤原が息を切らせていると、やってきたのは重機に乗った慎太郎。
「資格持ってる人と持ってない人の差か…」
そこに、地響きと共に重機にまたがった城島が!巨大なバケットのひとかきで、人力の苦労を覆すほどの土をあっという間に掘り起こし、一気に形勢を逆転させる。「さすが救世主!」
しかし、まだ始まったばかり。26年目の米作り、新たな挑戦がこうして始まった!