公式練習で快走する17号車のリアル Astemo REAL RACING(カメラ・橋口 真)

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◇2026オートバックス・スーパーGT第2戦「富士GT3時間レースGWスペシャル」第1日(3日、静岡・富士スピードウェイ=1周4・563キロ)

 恒例のGW(ゴールデンウィーク)決戦は公式練習が行われた。GT500はアステモ・リアル・レーシングのアステモHRCプレリュード―GT(塚越広大、野村勇斗組)が1分27秒973のベストタイムをマークした。ハンドルを握ったのは20歳のルーキー野村。将来が楽しみな若手ドライバーだ。

 2番手にはTGRチーム・サードのデンソー・コベルコ・サードGRスープラ(関口雄飛、S・フェネストラズ組)、3番手にはニスモのモチュール・ニテラZ(千代勝正、高星明誠組)が付け、ホンダとトヨタとニッサンのライバル勢が上位を分け合った。

 GT300はR&DスポーツのスバルBRZ・R&Dスポーツ(井口卓人、山内英輝組)が1分36秒377のベストタイムをマークした。