スカイマーク、ボーイング737-8型機を受領 5月4日に羽田到着へ

スカイマークは4月30日(現地時間4月29日)、ボーイング737-8型機(機体記号:JA738A)をボーイングから受領した。
日本の航空会社がボーイング737-8型機を受領するのは初めて。羽田空港への到着は5月4日を予定しており、その後準備が整い次第、運航を開始する。

ボーイング737-8型機は、現行機のボーイング737-800型機と比較して座席あたりの燃料消費量と二酸化炭素排出量を約15%軽減できる。座席数は現行機と同じ177席ながら、航続距離は現行機の5,440キロから6,480キロに伸びる。エンジンはCFMインターナショナル製のLEAP-1Bエンジンを搭載する
胴体が長く最大210席を配置できるボーイング737-10型機は2027年度に受領を予定しており、ボーイング737-800型機比で座席あたりの燃料消費量を約19%削減できる見込み。
