芸が細かすぎるG-SHOCK。コカ・コーラ瓶を針・遊環・王冠刻印で再現した140周年コラボ
ガラス瓶にソックリすぎる。
カシオの耐衝撃腕時計「G-SHOCK」は、たくさんのコラボモデルがあります。ほとんどはロゴを載せたり色味を近付けたり、バックライトでロゴが光るくらい。エッセンスを採り込む以上に、似せて作ったモデルはあんまりないかも…?
スケルトン以上ガラス未満
新作「GA-2100CC-3AJR」は、コカ・コーラ140周年のお祝いに生まれたコラボモデル。ベースは8角形の「GA-2100」を使い、ベゼルとバンドで薄緑色のガラス瓶を再現しています。
平成以降に最近また流行りだしたスケルトンカラーの亜種って感じですが、色味を調節すると懐かしいガラス瓶になるのは面白いですよね。スケルトンはレトロ・ガジェットの復刻版に使われがちですが、ガラス瓶もまたレトロ。レトロの重ねがけです。
【NEW PRODUCT】
- G-SHOCK_JP (@GSHOCK_OFFICIAL) April 23, 2026
世界中で愛されるコカ・コ―ラ®の140周年を祝した、コラボレーションモデルが登場
ベースモデルには人気のGA-2100を採用。ベゼルとバンドは @CocaCola のアイコニックなコンツアーボトルを想起させるカラーリングとし、ノスタルジックな雰囲気を演出しました。… pic.twitter.com/iTk4p2Q7lb
細かい小ネタも
コラボらしいのはガラスのような配色だけではありません。盤面にはコカ・コーラのロゴが目立ちますが、9時の位置にある曜日の針とバンドの遊環がボトルの形になっています。
盤面はシュワっと弾けるコーラの液体をグラフィックで表し、裏面は王冠の刻印という小ネタがたくさん。ボックスはガラス瓶用の自動販売機を模しているのもシャレています。お金を入れて左の窓を開き、ボトルを抜いたら右の栓抜きで開栓。今は全く見なくなりましたね。
コーラとのコラボは以前にも
2023年8月にも、コカ・コーラとG-SHOCKがコラボしたことがありました。この時は角型「DW5600」を赤白にしたモデルと、丸形「DW6900」をガラス瓶スケルトンにした2本が作られたんですよね。
Taste the feeling (and wear it, too!)
- G-SHOCK (@GShock_US) August 10, 2023
Limited edition @CocaCola branded G-SHOCKs are available NOW
⌚️: DW5600CC23-4, DW6900CC23-3#GSHOCK #gshockwatch pic.twitter.com/R5H3p9pJWe
この時は日本未発売だったので、今回のガラス瓶モデルが日本で買えるのは嬉しいです。
レトロな記憶も蘇る
ガラス瓶のコーラといえば、空き瓶を集めて保証金の返金でお菓子を買った昭和の想い出が…。昔はリユースが当たり前だったのでエコでしたね。
価格は2万7500円ですが、2026年5月1日0時〜5日正午までCASIOオンラインストアでの抽選予約となります。そんなにコーラを飲まない人でも、ノスタルジーで喉から手が出そうです。いつかプレミアが付くのでは?
Source: G-SHOCK (1, 2) , X (1, 2)

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