『笑点』 2026年初の座布団10枚を獲得へ キーワードは“宝の山” 豪華賞品は誰の手に
5月3日に放送される日本テレビ系演芸番組『笑点』で、あるメンバーが2025年11月30日放送の立川晴の輔さん(53)以来、約5か月ぶりとなる座布団10枚を獲得へ。“宝の山”という豪華賞品を受け取ることが発表されました。
■座布団を取って取られての攻防戦 現在最多は林家たい平の“8枚”
4月26日放送の大喜利では、司会の春風亭昇太さん(66)が「今回の座布団10枚獲得賞品のキーワードは“宝の山”ですから、みなさん頑張ってください」とメンバーを激励。
1問目のお題『止まらない』川柳では、座布団5枚の林家たい平さん(61)が「止まらない…気候変動、温暖化」と答え、幸先よく座布団を1枚獲得。すかさず、座布団0枚の春風亭一之輔さん(48)が「止まらない…座布団0枚、愚痴ばかり」と、自虐ネタで会場を笑いにつつむも、司会の昇太さんから「どうやら(座布団)が欲しくないらしいね、がんばれよ」と反感を買ってしまいました。
さらに、たい平さんは「止まらない…笑点つぎは、100周年」と回答し、順調に座布団の枚数を重ねます。そんな姿を見て、負けじと三遊亭好楽さん(79)は「止まらない…私の答え、つまらない」と、唇を震わせながらベテランらしからぬ回答に、会場は失笑。同情した昇太さんは好楽さんに座布団を1枚あげることに。
その後も、座布団を取って取られての攻防を繰り返し、最後に一之輔さんが昇太さんの悪口回答で2枚の座布団を持っていかれてしまい、観客席の子どもから「うわぁ〜」という声が聞こえたところで番組がお開き。現在の座布団獲得枚数は、たい平さんが8枚、晴の輔さんが7枚、三遊亭小遊三さん(79)と桂宮治さん(49)が4枚ずつ、好楽さんが1枚、一之輔さんが0枚となっています。
放送開始から60周年の節目を迎える2026年、記念すべき初の座布団10枚を獲得するのは果たしてどのメンバーか? “宝の山”という豪華賞品とは何なのか? 5月3日(日)夕方5時30分から放送の『笑点』で明らかになります。