裸眼立体視可能な液晶を搭載した3Dデジカメをいち早く投入したのが、富士フイルム。2つの撮影機構をもつ特殊なデジカメでしたが、そんな3Dデジカメの2世代目となる「FinePix REAL 3D W3」が発売されたのが、2010年の今日です。異なる角度から撮影した写真を2枚合成することで立体的に見えるというのが、3D写真の原理。通常であれば2台のカメラを左右に並べて同時に撮影する、もしくは、1台のカメラで異なる角度から2回撮影するとい