4番・岡本和真が先制2点タイムリー!Rソックス有望左腕打った ヘッドスライディングも二塁はアウト
◇ア・リーグ ブルージェイズ − レッドソックス(2026年4月28日 トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が28日(日本時間29日)、敵地でのレッドソックス戦に「4番・三塁」で先発。3回に3試合ぶりの安打となる先制適時打を放った。
初回2死一塁の第1打席は初球を打ち上げて三飛。3回2死二、三塁の第2打席で、レッドソックスの若手有望株左腕トーリの95.8マイル(約154.2キロ)直球を捉え、左翼手の頭上を越えるタイムリーで2者を迎え入れた。岡本は二塁へヘッドスライディングもアウトの判定。チャレンジしたが、判定は変わらなかった。
岡本は24、25日(同25、26日)のガーディアンズ戦で2試合連続本塁打。しかし、その後は2試合連続無安打で、4番に座った27日(同28日)のレッドソックス戦も3打数ノーヒットだった。
