北海道旭川市の旭山動物園の30代の男性職員が、行方不明になっている妻について「遺体を動物園の焼却炉で燃やした」と説明している“事件”の波紋は広がる一方だ。道警は職員の自宅や焼却炉を中心とした動物園の捜索を継続しているが遺体は見つからず、大量の血痕など決め手となる物証も得られていない。一方でゴールデンウィーク中盤の5月1日の再開を目指す同園も、前代未聞の事態の収拾の方向性を模索している。 「