スマホを「差す」感覚。マグネット式の専用ポケット、一度使うとファスナーには戻れないかも
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
最近になってようやく気づきました。
バッグで「使いにくい」と感じるのは、収納の数が問題なのではなく、配置のほうだったんだ……と。
ポケットがいくつあっても、アクセスしにくければ取り出す手間は消えません。「QUICK PACK 14s」は、そんなもやもやに、構造で応えるワンショルダーです。
手を伸ばせば、必ずある--スマポッケの設計思想
「QUICK PACK 14s」で象徴的なのは、スマホ専用ポケット「スマポッケ」の存在です。頻繁に取り出すスマホを、ズボンのポケットでもリュックの奥でもなく、バッグで最もアクセスしやすい位置に専用で配置しています。
手を差し込めばマグネットが自動で開き、取り出しにかかる時間はわずか3秒。ファスナーをひくひと手間が、朝の改札でどれほどの時間と気持ちを消費していたか--使い始めれば気づきます。
約120mTのマグネットは、指では開くがスマホ自重では落ちないという絶妙な強度に調整されており、逆さにしても飛び出しにくい設計です。
19×19cmのスペースはiPhone Pro Maxを手帳ケースに入れた状態でも余裕を持って収まる。
左右どちらからもアクセスできるので、利き手を気にせず使えるのも実用上のポイントです。
荷物に居場所を与える、定位置設計の全容
「QUICK PACK 14s」が目指したのは収納が多いのではなく「探さなくていい」という状態です。合計7つのポケットと6つの収納スペースが、荷物ごとに役割を持って配置されています。
飲み物には専用の「ドリンクポッケ」があり、ほかの収納とは完全に独立しているため結露で荷物が濡れる心配がありません。
幅24cmのメッシュ素材が両側に拡張し、1Lボトルにも対応。保冷剤を入れることで保冷効果が高まります(※自社試験による保冷剤使用時と未使用時の比較)。
PCは5mm厚クッション材で保護された専用ポケットへ。24×34cmで14インチPCにぴったり対応し、別途ケースを用意する必要はありません。
正面のクイックポッケには本・電子書籍・イヤホン、背面のセキュリティポッケには長財布やパスポートが収まります。
それぞれの定位置が決まることで、探すという行為が日常から忘れ去られます。
コンパクトに見えて、大きく使える--素材と構造の誠実さ
外寸44×25×17cm、重量0.9kg、容量6.9L。数字だけ見れば平凡に見えますが、そのボディの内側には独自のトラピゾイド構造が潜んでいます。
底面マチ10cmに対して上面は7cmと奥に向かって広がる断面形状が、外から想像するより多くの荷物を収めてくれるんです。
広辞苑がそのまま入るほどの底面マチは、PCと書類を同時収納しても圧迫感が出にくい理由。
素材には耐久性の高いPUレザーを厳選し、日本国内の専門試験機関による劣化促進試験では3年相当の使用でもわずかな変色とシワのみという結果が出ています。
撥水加工で雨粒をはじき、インナーは汚れが目立ちにくいツヤのあるブラック生地を採用。
ファスナーは数十種類の中から引っかかりのないものを厳選し、オリジナルスライダーを使用しています。丁寧に選ばれた素材の総和が、日々の体験に静かに効いてくるはずです。
QUICKPACKシリーズはシリーズ累計売上5億円、ユーザー総数3.5万人(2025年9月時点)を数えます。前作クラファンでは目標の1851%を達成。22のメディアに掲載されました。
実績と誠実さの蓄積のうえに生まれた最新作は、毎日の通勤から旅行・サイクリングまで、身軽に動きたい場面で活躍してくれるんじゃないでしょうか。「QUICK PACK 14s」についてのより詳しい情報は以下からチェックしてみてください。

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Image: NIG_online
Source: machi-ya
