AKB48・大盛真歩、卒業を発表 芸能界からも引退へ「悔いなくやりきった」 6・30卒業公演
AKB48の大盛真歩(26)が25日、グループからの卒業を発表した。同日の劇場公演でファンに生報告し、グループの公式ブログでも発表した。6月30日に卒業公演を行う。卒業後は芸能界を引退することを伝えた。
グループの公式ブログで「本日4月25日(土)「ここからだ」公演にて、AKB48 メンバー 大盛真歩が卒業発表をいたしました」と発表。
本人のコメントも掲載され、「私、大盛真歩はAKB48を卒業します。大好きなAKB48にドラフト3期生として18歳で加入させていただいてから、約8年が経ちました。 普通に生きていたら経験できないようなことをたくさんさせていただき、何よりも7作連続選抜として活動できたことが本当に嬉しかったです。苦手なことが多かった私は、活動の中でたくさんの挫折をして、何度も卒業を考えましたが、今回は自分のAKB48人生を悔いなくやりきったと思えたので、卒業を決断しました」と決断の理由を説明した。
続けて「ここまで活動できたのも、両親・スタッフさん・メンバー、そして何よりも応援してくださったファンの皆さまのおかげです。たくさんの支えを、本当にありがとうございました」と感謝し、「卒業は6月30日を予定しております。今後については、自分でもたくさん悩み考えましたが、芸能界から引退し、これからは一人の人間として新たな道を歩んでいくことに決めました。どうかこの決断を受け止めていただけたら幸いです」と、芸能界引退を決意したことを明かした。
1999年12月5日生まれ、茨城県出身の大盛は、2017年の「第3回AKB48グループドラフト会議」候補者オーディションに合格しドラフト候補生となる。18年のドラフト会議において第5巡目でAKB48チームBから指名され、18年12月にチームBへ昇格した。愛称はまほぴょん。
