Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

目的地は特に決めず、着替えだけ車に放り込んで高速に乗る。目にとまった道の駅やサービスエリアで停まって、車内でぐっすり眠り、翌朝は気の向くままに走り出す--。

そんな「ノープラン車中泊」に憧れつつも、寝心地の問題がいつもブレーキになっていました。「CAR BED standard」は、そのブレーキを外すきっかけになるアイテムかもしれません。

積みっぱなしにできるサイズ感

Photo: 山田洋路

折りたたまれた状態の「CAR BED standard」の厚みは約9cm。N-BOXのトランクに置いてみてもご覧のサイズ感です。

トランクの広さは車種によりますが、普段から積みっぱなしにしていても想像以上にスペースを圧迫しないんじゃないでしょうか。「思い立ったら出発」が現実味を帯びてくるコンパクトさです。

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「CAR BED standard」のフレームはマットブラックでアウトドアギア感があります。付属品として、写真のシート凹み軽減アタッチメント4個と転倒防止ベルト2本が同梱されていました。

転倒防止ベルトは長さ調整が可能で、シートベルトのバックルに差し込みCARBEDを座面に固定できます。

セットアップは本当に簡単? 「5分」の壁を越える手軽さ

Photo: 山田洋路

「CAR BED standard」のセッティングですが、紹介ページでは「5分程度で完成するお手軽車中泊空間」とうたっています。初回こそシートの凹み軽減アタッチメントの取り付けに少し時間がかかりましたが、1度セットしてしまえば、たたむときも維持できます。

つまり2回目以降は脚を広げてベッド面を展開するだけ。シートアレンジも含めてトータル1分ほどで完了します(※車種や慣れにより個人差があると思います)。

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帰省ラッシュのサービスエリアで仮眠を取りたいときや、釣りの前泊で「とりあえず横になりたい」というシーンでも、この手軽さなら億劫になりません。

寝心地検証 -- フラットに眠れるメリットは想像以上

Photo: 山田洋路

N-BOXのシートを倒すと、それなりにフラットにはなります。でも実際に横になると、シートの境目やヘッドレスト部分の段差が背中に当たる違和感はまぬがれません。

「CAR BED standard」を設置した上に横になると、フラットなベッド面が身体を支えてくれました。フレーム構造による適度な張りがあり、安定感も十分。これなら「車中泊の翌日はスッキリしない」というお決まりのパターンが起きにくそうです。

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転倒防止ベルト -- 見えない安心感

Photo: 山田洋路

旧モデルのユーザーから「乗り降りの際にベッドがズレて外に落ちそうで怖い」という声があったそう。今回の「CAR BED standard」は、シートベルトのバックルに接続する転倒防止ストラップが付属しています。

実際に装着してみると取り付けは数秒で完了。長さ調整も可能なので、車種やシートの位置に合わせてフィットさせられます。

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ベルトをつけた状態で乗り降りしてみると、ベッドが固定されていて安心感があります。寝返りを打ったときの安定感もさらに増した印象で、夜中にベッドが動く心配をせずに眠れるのはうれしい。旧モデルからの明確な進化ポイントといえます。

ベッド下収納 -- 限られた軽自動車でも空間を活かす

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軽自動車での車中泊はスペースとの戦いです。荷物の置き場がなければ寝るスペースも狭くなってしまいます。

「CAR BED standard」はベッドが脚で持ち上がった構造のためベッド下に収納空間が生まれます。今回の検証では、ウォータータンクをベッド下に収納。衣類やちょっとした食料、スマホの充電器なども余裕で入るスペースです。

Photo: 山田洋路

軽自動車の場合ベッドは車内の片側に設置する形になりますが、空いたもう半分のスペースにはミニテーブルを置いたり座って過ごすスペースとして活用したりもできそう。

寝るだけの空間ではなく、「くつろげる空間」として車内を使い分けられるのは大きなポイント。ベッド下に必要なモノをまとめておけば、朝起きてすぐ行動に移れるのも実用的です。

屋外コットとしても活躍 -- 1台2役の実力

Photo: 山田洋路

「CAR BED standard」は屋外コットとしても使えます。せっかくなので寝転んで花見を楽しんでみました。車から取り出して展開するだけなので、屋外コットとしてのセットアップも手軽そのもの。軽いので持ち運びも楽です。耐荷重は約100kgあり、屋外でも安定感に不安はありませんでした。

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もちろん専用のキャンプコットと真っ向勝負すれば、さすがに分が悪い部分もあります。でも「車中泊がメインで、たまに外でも」といった使い方なら十分以上の実力。ベランダの昼寝用にわざわざキャンプ用コットを引っ張り出す必要がないと考えれば、利用価値は高いんじゃないでしょうか。

「CAR BED standard」を一言で表すなら、「車中泊のハードルを限りなく下げてくれるアイテム」です。車に積みっぱなしにできて、短時間のセットアップでフラットなベッドが完成。転倒防止ベルトによる安心感が加わり、旧モデルからの進化も感じられる仕上がりでした。

車中泊に興味はあるけれど「寝心地が不安で踏み出せない」という人にこそ、試してほしい1台。快適な車中泊を始めるきっかけとして、対応車種などの詳細情報をチェックしてみてください。

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Source: CoSTORY

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