みなみかわ 「水ダウ」人気企画の裏話、仕事がなくなり向かった家族旅行先で「パニくりました」
お笑いタレント・みなみかわ(43)が22日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月〜金曜前11・30)にゲスト出演。TBS「水曜日のダウンタウン」(水曜後10・00)の人気企画の裏話を明かした。
これまで第4話が放送されている人気企画「名探偵津田」について、「導入はドッキリ。仕掛けられるんで、また出られるといううれしさと、面倒くさいなと」と複雑な心境を明かした。収録時間が長いことにも触れ、「何がどうなってるの?って訳分かんないことになってくる。年々複雑な事件になって」「ムズいと思ってやってます」と立ち振る舞いの難しさも語った。
24年に放送された第3話では、急に仕事が空いたため、家族旅行で新潟に行くことになったことを回想。手際よく妻が手配し、肌寒い中プールに行くことに。妻に座る場所を指定されるなど、不自然な行動に違和感を覚えていたところ「突然バーッと津田さんが走ってきた」という。
「全部不信感がつながって、“あ〜なるほどそういうことね”っ。何とかモードを変えないといけなくてパニくりましたね」と苦笑い。そして、津田が登場した瞬間「バルコニーから8台くらいガッと」とカメラを向けられたことも明かした。
また、同企画について「ドッキリですけど、名探偵津田はドッキリがドッキリってなった瞬間からスタートするんで。普通に(カメラが)いるんですよ。ディレクターさんもいるし」とドッキリと分かった状態で収録が進んでいくことを説明。「ドッキリとはちょっと違う。分かってからがスタート。かなり入り組んだ形なので、え?え?と思いながらやる。とにかく津田さんについていくっていう」と体当たりで対応していることを語った。
