西郷真央が“日本料理”でおもてなし ネリーも舌つづみしたチャンピオンズディナーのメニューは…
【写真】これが実際のチャンピオンズディナーの“お品書き”
松山英樹が2021年に制した「マスターズ」を彷彿させるような優雅な夜。「何度かやりとりをして、日本のテイストを入れてもらえるように話をしました」と、メニューには細やかなこだわりを込めた。■シェブロン選手権 チャンピオンズディナーメニュー真鯛/カンパチ/太巻/スパイシーツナロール/アップルウッドで燻製したオラキングサーモン(寿司担当:MF Sushiのクリス・キンジョーシェフ)レジス・オヴァ ゴールデン・オシェトラキャビアハワイ産のハート・オブ・パームサラダスネークリバーファームズの和牛グリルパブロバ 福岡のあまおう苺を添えてなかでもこだわったのは寿司。ヒューストンの有名店が出張し、目の前で握ってくれた。着席前に楽しんでもらう一品だ。「みんなに『すごくおいしいね』と言ってもらえてよかったです」と充実感をにじませた。2024年大会を制し、西郷にバトンを渡したネリー・コルダ(米国)は、「シェフの料理は信じられないほど素晴らしかった。マオが彼女なりの方法で仕上げてくれたおかげで、楽しい夜になった」と称賛した。西郷と同じくツアー初優勝を11年大会で飾ったステイシー・ルイス(米国)も、「妊娠中で寿司が食べられなかったのが本当に残念…。でもみんな『おいしい』って楽しんでいたわ。日本らしい食事になっていてよかった」と話した。さらに、5つのメジャーの中で唯一、このディナーを開催している“伝統”にも言及する。「スペシャルな選手たちと会うことは難しくなっていくけれど、チャンピオンズディナーのおかげで毎年、会うことができる。シェブロンに感謝よ。年齢を重ねていくと、よりその価値を実感するの。若い時は少し面倒に感じるかもしれないけどね(笑)」。今大会での現役引退を発表している41歳は、しみじみと語った。(文・笠井あかり)
<ゴルフ情報ALBA.Net>
西郷は何時スタート? シェブロン選手権 予選ラウンド組み合わせ&スタート時間
18番に深さ1.2mの“プール”が出現! シェブロン伝統の池ダイブは継続へ
海外メジャー初戦「シェブロン選手権」の賞金総額が14.3億円に増額 優勝賞金は2億超え
歴史的激写! 西郷真央の池ダイブを動画で振り返ろう!
賞金は? ポイントは? 米国女子ツアー スタッツまとめ
