ソフトバンクのスチュワート・ジュニア投手と渡邉陸選手

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NPB(日本野球機構)は22日公示を発表。ソフトバンクはスチュワート・ジュニア投手の登録抹消、渡邉陸選手を1軍昇格しました。

スチュワート・ジュニア投手は前日の西武戦に先発登板。初回、先頭からいきなりスリーベースヒットと四球で無死1・3塁のピンチを迎えると、渡部聖弥選手にタイムリーを浴び、先制点を献上。さらに無死満塁から小島大河選手のダブルプレーの間に1点を失います。その後も平沢大河選手、長谷川信哉選手、滝澤夏央選手にタイムリーを許しました。

スチュワート・ジュニア投手は、この回限りで降板。1回30球を投げて、6安打、2四球、6失点の内容でした。降板後は、「先発としての仕事ができず、チーム、中継ぎの方に本当に申し訳ないです」とコメントしています。

渡邉選手が1軍昇格。2軍では13試合に出場し、1本塁打、打率.200、3打点を記録しています。