【山口天気 朝刊4/20】二十四節気「穀雨」夜は一時にわか雨で折り畳み傘活躍 雨のあとは黄砂飛来の心配も…
●夜はところどころで一時にわか雨。折り畳み傘が活躍
●今夜から黄砂が飛来。あす21日(火)はしっかりと空が霞む見通し
●今週も天気は周期変化。晴れると5月並みの暖かさに
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昨夜は概ね落ち着いた空模様となりました。
きょう20日(月)の明け方に、細かい雨雲が県の西部に掛かりましたが
すでにこの雨雲は北へと抜けて、再び落ち着いた空模様が戻っています。
きょう20日(月)の明け方の雨は九州付近の低気圧によるものですが、午後になると日本海にある別の低気圧の前線が県内に接近する予想です。
この先、夕方まで大きな天気の崩れはありませんが、夜は前線の接近により一時にわか雨の心配があります。
パラパラとした弱い雨なので、きょう20日(月)は折りたたみ傘の用意があるといいでしょう。
一方、雨と入れ替わるように今夜から黄砂が飛来する予想です。
日本列島を覆うような規模の大きな黄砂で、県内もあす21日(火)はしっかりと空が霞む見通しです。
洗車など車の掃除を考えている方は、黄砂が落ち着く23日(木)まで控えた方がよさそうです。
二十四節気「穀雨」のきょう20日(月)は、午前中は日ざしが届くタイミングもありますが、午後になるほど雲が目立ち、夜はところどころでにわか雨が降る予想です。
雨脚は弱く、降る時間も短時間なのでお出かけの際は折りたたみがあると安心です。
日中の最高気温は各地24度前後。南風が吹き、上着いらずの暖かさとなりそうです。
あす21日(火)はしっかり日ざしが届きますが、黄砂の飛来に注意が必要です。
あさって22日(水)から再び厚い雲が広がりやすく、23日(木)はまとまった雨が降る予想です。
今週も天気は周期的に変化する見込みで、晴れる日は5月並みの暖かさとなりそうです。
油断をせずに水分補給をしっかり行いましょう。
紫外線情報です。
日ざしは控えめでも紫外線がやや強くなる予想です。
きょう20日(月)もしっかりケアを行いましょう。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
