「一番内容の悪い前半だった」劇的同点弾→PK戦で勝利した名古屋。それでも指揮官は反省の弁「責任を感じている」
24分と35分に失点し、前半から押し込まれる厳しい展開が続いた。それでも後半は猛攻を仕掛け、83分に浅野雄也が1点を返すと、90+3分に木村勇大が劇的な同点弾を奪取した。
試合後のフラッシュインタビューで、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督は開口一番、「私が名古屋を率いてきた中で一番内容の悪い前半だった」と手厳しかった。
そして、「もちろん監督として責任を感じているし、私が与えた戦術的な部分を踏まえて良くなかったと反省している」と続けた。
また、スタジアムに駆け付けたサポーターにも言及。「最終的に2−2からPK勝ちまで持っていったのは、やっぱりサポーターの皆さんの力だと思う」と感謝の意を示した。
苦しい展開の末に掴み取った勝利。指揮官は「難しいところはあったとは思うが、最終的にはサポーターの皆さんの力を借りて最後まで走り切った。そういう部分はポジティブなんじゃないか」と前向きに捉えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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