バーミンガムの岩田が圧巻のゴールを挙げた。(C)Getty Images

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 岩田智輝、古橋亨梧、藤本寛也が所属するバーミンガムは現地4月18日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第43節で、平河悠を擁するハルと敵地で対戦。試合は1−1のドローに終わった。

 この一戦で圧倒的なインパクトを残したのが、先発出場した岩田だ。1点を追う77分、左サイドからのクロスのこぼれ球にペナルティエリア手前中央で素早く反応。巧みなトラップから迷いなく右足を振り抜くと、アウトサイド気味にカーブのかかった強烈なミドルシュートがゴール右隅へ突き刺さった。

 まさにゴラッソと呼ぶにふさわしい一撃。無駄のない一連の動きと精度の高いフィニッシュで、試合を振り出しに戻した。
 
 この鮮烈な同点弾にSNS上でも反響が続出。「すげー」「ほんとミドルうめえな」「トラップがいいね」「三笘だけじゃないぞ!」「無駄な動き0で完璧すぎる」「とんでもねぇゴール」など、称賛の声が相次いだ。

 なお、試合はそのまま終了し、勝点1を分け合う結果に。日本人選手では、バーミンガムの古橋と藤本はベンチ外、ハルの平河は84分から途中出場している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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