《今はお姉さん?》りくりゅう、園遊会で見せた和装コーデが話題 おそろいのバッグは合わせて100万円超えの「Valextra(ヴァレクストラ)」
2026年4月17日、 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペアで日本代表初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手と、木原龍一選手が天皇皇后両陛下主催の「春の園遊会」に出席した。
【写真】りくりゅうが手にしていた「ヴァレクストラ」のバッグを見る。ほか天皇皇后両陛下と懇談する姿なども。
同日の朝、引退を表明した りくりゅうペア。東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された園遊会で、両陛下に今後の活動について伝えた。
天皇陛下から「今季限りで引退をされるというふうに伺いました。今後は、何かどういうことを?」と問われ、木原選手は「皆さまにもっともっとペアを知っていただけるように、競技生活ではないんですが、また新たなことに2人で挑戦していきたいなと思っています」と答えた。
ミラノ五輪のインタビューで語った三浦選手の「今回は私がお姉さんでした」という発言に、雅子さまが触れ、「今は? お兄さん? お姉さんどっち?」と尋ねられると、三浦選手が「今はもうお兄さんです」と答え、場は笑顔に包まれた。
淡い色合いで揃えた和服姿
この日、和装を選んだりくりゅうペア。木原選手は淡いグレーとグリーンが合わさった青磁色の着物で袴も濃いめのグリーンの縞が入った模様でさりげなくグラデーションになっていた。
一方、三浦選手はやわらかいピンクの着物姿だった。伝統的な色である山吹色の帯で華やぎだけでなく、上品さもプラスし、ピンクの甘さを引き締めていた。
ふたりの着物は反対色の組み合わせながら、淡い色合いで揃えていることで、並んでもやわらかくなじんで見えた。
SNSで注目を集めた「Valextra(ヴァレクストラ)」のバッグ
木原選手は黒、三浦選手は白のハンドバッグを手にしていたが、このバッグはふたりが金メダルを手にした、イタリア・ミラノが生んだ高級ブランド「Valextra(ヴァレクストラ)」というブランド。
三浦選手はホワイトの「ミニ イジィデ」(63万8000円 税込み・以下同)、木原選手はブラックの「イジィデ ティン」(39万6000円)とみられる。
SNSでは「コーディネート考えた人素晴らしい」、「2人で和装でヴァレクストラのイジィデ持ってるのセンス良すぎる」など、お揃いのバッグに注目が集まった。
息ぴったりな競演を魅せてきたふたり。その関係性は装いにも表れていた。競技生活に一区切りをつけた今、新たなステージでも、その美しいバランスに注目が集まりそうだ。
