ロッキーズ戦で2安打を放ち、ドジャース4連勝に貢献した大谷翔平【写真:ロイター】

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敵地ロッキーズ戦

 米大リーグ、ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地ロッキーズ戦に7-1で勝利し、4連勝を飾った。この試合では49年ぶりの快記録をマーク。圧倒的な強さに、米ファンの間でも反響が広がっていた。

 ドジャースは、メッツとの本拠地3連戦で全勝した勢いそのままに、敵地でも好調ぶりを発揮。マックス・マンシーの2本塁打などで13安打の猛攻を浴びせて快勝した。これで19試合を消化し15勝4敗と、開幕ダッシュに成功した。

 MLB公式Xは「ドジャースがシーズンを15勝4敗でスタートするのは49年間で初めてのこと」と紹介。ワールドシリーズ3連覇という偉大な記録が懸かる今季ドジャースの幸先良き状況に、米ファンからは思わず脱帽や嫉妬の声が上がった。

「リーグ最高のチーム!!!アンチは黙れ」
「4試合も負けてはダメ。あの給料なら全試合勝つべき」
「なんで4敗もしてるんだよ」
「4億1500万ドル(約658億円)の給料ならこうなるでしょ」
「シーズン序盤の圧倒的な強さはリーグにとっては、しばしば問題になる」
「このチームは2001年のマリナーズ並みに勝つよ」
「ベースボールを破壊しつつある」
「カネで買える最高のチームだな」
「彼らはオールスター・チーム。全てのスター選手はLAスターズでプレーすべき」
「そりゃ数億ドルのチームを作ればね」
「どの試合でもオールスターチームを組んでくるからね」
「ドジャースはクソだけど、軽く112勝するだろうよ」

 ドジャースは17日のロッキーズ戦から怒涛の13連戦がスタート。この勢いに乗って、さらなる快進撃へ突き進む。

(THE ANSWER編集部)