黒強調のワル顔に!

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新型「ヴォクシー」発表に反響あり!

 トヨタは2026年4月10日、人気ミニバン「ヴォクシー」の改良モデルを発表しました。発売は5月6日を予定しています。

 今回の改良では、カーボンニュートラルの実現に向けてパワートレインがハイブリッド車へと一本化されました(ウェルキャブを除く)。

【画像】超カッコいい! これがワル顔になった「新型ヴォクシー」です!(29枚)

 走行面では、ショックアブソーバーの減衰力を最適化することで乗り心地を向上させ、さらに防音材の最適配置により車内の静粛性も高めています。

 外観は、フロントまわりの意匠を変更することでボディとの一体感を演出。具体的には、フロントグリル本体や、新色「ニュートラルブラック」選択時のグリルガーニッシュをブラック加飾に変更したほか、17インチホイールには切削光輝とブラック塗装、ダーククリアを組み合わせた新デザインを採用し、ヴォクシーらしい精悍でスポーティなスタイルを強調しています。

 インテリアも質感が大幅に高められました。全グレードでシフトノブやウィンドウスイッチまわりをピアノブラック塗装に変更。上位グレードの「S-Z」では、インストルメントパネルやドアトリムの一部にスエード調表皮を採用し、メーターフードへの表皮巻き・ステッチ加工、シート表皮の意匠変更などにより、スポーティかつ上質な室内空間を実現しています。

 機能面では、メーター液晶の大型化が大きなトピックです。「S-Z」は12.3インチ、「S-G」は7インチへと拡大され、視認性が飛躍的に向上しました。

 さらに、前後方ドライブレコーダーの設定(S-Zは標準装備)や、E-Four車への「SNOW EXTRAモード」の追加、S-Gへのワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアの標準装備化など、ファミリーユースにうれしい装備が一段と充実しています。

 ボディカラーには、全グレード共通の新色として「ニュートラルブラック」と「アーバンロック」が新たにラインナップされました。

 発表されたばかりのヴォクシーの改良について、SNSやネット上では早くも多くの反響が集まっています。

 主な反応としては、まず「ハイブリッド一本化」について、「今の時代、ミニバンならハイブリッド一択だし納得」「カーボンニュートラルへの本気度を感じる」など、歓迎する声がある一方で、ガソリン車の選択肢がなくなったことへの驚きも見られました。

 そして、注目を集めているのがメーター周りのアップデートについてです。「ついにヴォクシーも12.3インチ液晶!」「このサイズを待っていた」「もっと早く採用してほしかった」「S-Gでも7インチになったのは地味にうれしい進化」といった、視認性の向上を喜ぶ声が目立ちます。

 外観についても、ヴォクシー独自の個性が強まったことに触れる書き込みが多いようです。「グリルのブラック加飾、実車で見たら相当カッコいいんだろうな」「新色のニュートラルブラック、ヴォクシーの顔つきに絶対合うやつ」「さらにワル顔になった!」「ホイールが切削光輝+ブラック塗装になったのは、足元が引き締まって見えるからポイント高い」といった好意的な意見が目立ちます。

 今回の改良でフロントグリルがブラック加飾となり、より精悍さが増した点はファンから高く評価されているようです。

 また、「S-Gにもデュアルパワースライドドア標準化は神改良! これで選びやすくなった」 「E-Fourにスノーモード追加は、雪国ユーザーにはうれしい」「防音材の最適配置、どれくらい静かになったのか試乗して確かめたい」など、利便性の向上という実用面でのポジティブな意見も散見される状況です。

 全体として、ヴォクシーらしいクールなデザインを維持しつつ、中身がより現代的で使いやすく進化したことへの好意的なコメントが多く寄せられています。

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 改良モデルのヴォクシーの価格(消費税込)は375万1000円から438万200円です。