鋭い嗅覚で捜査・捜索に従事 石川県警の嘱託警察犬に任命 大型犬や狭所の小型犬など21頭
鋭い嗅覚で犯罪捜査や行方不明者の捜索を行う、石川県警の嘱託警察犬に今年度は21頭が選ばれました。
9日、石川県警本部で行われたセレモニーでは、川島刑事部長から警察犬の所有者に嘱託書が手渡されました。
石川県警では毎年、民間で飼育・訓練され、審査会に合格した犬を警察犬に嘱託しています。
今年度は、シェパードなどの大型犬17頭、狭い場所での捜査に役立つ小型犬から4頭と、合わせて21頭が選ばれました。
警察犬「ビアンカ」所有者・西村 外茂次 さん:
「われわれが出動のない方が一番いいんですけども、出るからにはしっかり頑張って成績をあげてもらいたいと思います」
石川県警によりますと、去年の警察犬の出動回数は123回で、今年度も行方不明者の捜索などに従事します。
