【芦屋ボート】上原崚 白星締めで予選突破「回りやすかったし、食いつきも良かった」
ボートレース芦屋の「西部ボートレース記者クラブ杯」は5日、予選最終日となる3日目の開催が行われた。
上原崚(30=東京)は予選ラスト3Rのイン戦を押し切ってシリーズ2勝目をゲット。得点率6位で準優勝戦に進んだ。
相棒23号機は前節の準V機。2連率は28%と数字こそ低いが動きは軽快だ。「チルトマイナスにして回りやすかったし、食いつきも良かった。スリットも下がることはない」と納得の表情。初戦は5着発進となったがそれ以降1、2、3、1着とリズムは良好。「スタートは風次第だけど、スロー、ダッシュとも苦手意識はない。あとは思い切って行けるかどうか」とキッパリ。準優12Rはイン中辻崇人がF2。2コースからジカまくりも視野にベスト6入りを目指す。
