小原ブラス「10年もしたら歩行者でも傘さしたりイヤホンしてたら罰金?」自転車運転青切符巡り
ロシア出身で、兵庫・姫路市で育ったコラムニストでタレントの小原ブラス(33)が4日までにSNSを更新。罰則が強化された自転車運転について私見を述べた。
2026年4月1日より改正道路交通法が施行され、16歳以上の自転車運転者に対し「青切符(交通反則通告制度)」が導入された。
小原は「自転車でイヤホンは危険だから罰金。傘さし運転も危険だから罰金...ってなわけで色々厳しくなってるけど、普通に歩いててもイヤホンや傘は危険度上がるからね。他人の日傘が何度目に入りそうになったことか」と書き出した。
「あと10年もしたら、歩行者でも傘さしたりイヤホンしてたら罰金取られるようになんじゃない?」と投げかけた上で「何でもかんでも危険を取り除くのってキリがあるのかしらね。やり過ぎだと思うわ」とつづった。
この投稿に対し「最低限の秩序は大事だけどあれダメこれダメといろいろ細かく厳しくなるのは生きづらい社会になっていくと思う」「あれダメこれダメだけ言って、代わりのモノや周りの整備案も立てないのがムカつきます」などと書き込まれていた。
