能登6市町の人口 能登半島地震前から1万2500人以上が減少 石川の人口推計
能登半島地震の被害の大きかった七尾市以北の人口が、震災前から1万2500人以上減少したことが分かりました。
石川県が発表した3月1日時点の人口推計によりますと、石川県の人口は108万6089人と、前月から約1300人減少しました。
また、能登半島地震が発生した2024年1月1日の人口からみると、2万1000人余り減少しています。
特に、地震の被害の大きかった七尾市以北の6市町では、2年2か月で1万2500人余り減少し、10万7135人となりました。
市町別でみると、輪島市が3681人で最も減少し、能登の中核となる七尾市では3051人の減少となっています。
