「韓国、落胆! 日本、また日本、さらにまた日本が1位に」最新FIFAランクに韓メディアが見解。森保Jの躍進ぶりに「W杯優勝への挑戦に青信号」
FIFAランキングは1992年に初めて導入されて以来、Aマッチウィーク終了後にのみ公式順位がアップデートされてきたが、今回の3月シリーズからは、リアルタイムで暫定順位が確認できるようになった。
「日本の勢いはすさまじい。2022年12月以降、一度も20位圏外に落ちることなく、着実に世界のトップクラスの成績を維持してきた。最近のAマッチでも5連勝を飾り、その勢いはとどまるところを知らない。
この期間に対戦し、勝利した相手には、ブラジルやイングランドといった強豪国も含まれる。世界のトップクラスのチームも、日本を相手に苦戦を強いられているのだ」
同メディアは「優れた成績とランキングの上昇は、日本のワールドカップ優勝への挑戦に青信号を灯している。今回の2026年北中米ワールドカップにかける覚悟は並々ならぬものがある」と評価。「最近の日本代表のパフォーマンスは十分に脅威だ。アジアを越え、世界最速でワールドカップ本大会出場を決めた日本は、FIFAランキングでも18位を維持し、アジア諸国の中でトップの座を守り続けている」と伝える。
記事では、W杯本大会のグループステージでオランダ、チュニジア、スウェーデンと同組となったことや、一度もベスト8に進出できていない点を懸念材料としつつ、「それでも日本の善戦は期待されている」と見解を示した。
なお、3月シリーズでコートジボワールに0−4、オーストリアに0−1で敗れた韓国は、『スポーツ朝鮮』が「25位まで後退する見込みだ」と想定したとおり、3ランクダウンの25位だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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