バブリーキャラでおなじみの平野ノラさん。元汚部屋出身だった過去から一転、片付け本を出すほどの達人に。そんなノラさんですが、娘さんが使わなくなったキャラクターグッズや、手づくり作品の片付けに最近は力を入れているそう。詳しく聞いてみました。

娘が5歳になりました

やっぴー! まだまだ寒さが続きますが、桜もチラホラ。本能的にピンクを欲して春めいている自分に気づきます。そのうち、全身ピンクで浮かれて歩くおばさんを見かけたら、皆さんそれは私です!

【写真】お子さんとうんこミュージアムにお出かけ

さて、今年もひな人形を出し、無事バブ子が5歳になりました。お出かけ前は「あ〜いそがしいぃ〜やることいっぱいあるわ〜」とオモチャのメイク道具を出し、すっかり女の子です。好きなものも変わり、アンパン期を経て現在プリンセス期に突入!

と同時に、プリンセスが絶対に口にしないであろう下ネタを飽きずに連呼し、親は遠い目…。毎日言うのでうんこミュージアムに連れて行ったほど。

娘のキャラクターグッズを手放し中

そんななか、今までお世話になったキャラクターグッズを片付け中。夢中になる期間が限定されているグッズはタイムリーにお譲りしやすいので、定期的に会う仕事仲間のママさんにこまめに託しています。

サイズアウトした服は、派手でカラフルな好みが似ている同じ保育園のママ友へ。身近な所に定期的に無理なくお譲りできる方が何人かいると、手放しやすく片付けが進む!

フリマアプリで売るのも悪くはないのですが、売れるまでスペースを占領するだけでなく、とにかく手間暇がかかります。とくに日々成長する子どものものは絶え間なく増え続けるので、即手放しやすい環境をつくることが快適な空間の維持に繋がります! 嫁ぎ先をぜひ探してみてくださいね。

子どもの作品は専用ケースで保管

そしてもう1つ、絶え間なく増え続けるのが子どもの作品。保育園から毎日、紙や毛糸やどんぐりなど謎めいた作品をたくさんお持ち帰り。ときにはお友だちにもらったという作品まで…。

わが家は娘の作品を飾ったあとに、お気に入りのみ専用ケースで保管。そのほかの作品は、離れて暮らす家族や親戚、お手紙として便箋や包装紙に使ったり、作品を紙にはってコラージュして誕生日やクリスマスカードに。成長も感じてもらい、喜ばれます。バブ子と一緒に遊びながら手づくりする過程も楽しいです。

そして今後やりたいのが、子どもの描いた絵やつくった工作をコラージュして、巨大な板をキャンバスと見立てた、ひとつのアート作品として飾ること。

SNSで海外のママアーティスト作品を見てハッとした! 私も絶対やりたい! バブ子の保育園期をひとつの巨大アートにして一生飾りたい!

ほかにもやりたいのが、ぬいぐるみをつめ合わせてつくるビニールのイス。増え続けるぬいぐるみも、この先思い出いっぱいの使えるアートなイスになるなら増えるのも怖くない。ものが増え続ける先に、楽しみをはじめて見つけました。心のゆとりも増え新たな発見にOKバブリー!