イタリアが北アイルランドを下し、決勝に駒を進めた。(C)Getty Images

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 現地3月26日、北中米ワールドカップ欧州予選プレーオフ準決勝で、イタリアが北アイルランドを2−0で下し、決勝進出を果たした。

 イタリアは序盤から主導権を握るも、相手の堅守に苦しみ前半は無得点。もどかしい時間が続いたが、56分にサンドロ・トナーリが鮮やかなミドルで均衡を破ると、80分にはモイゼ・ケーンが追加点。試合を決定づけた。
 
 試合後、SNS上ではイタリアファンから「最高だ!」「今回こそワールドカップへ!」「あとはファイナルだ」「世界へ連れて行ってくれ!」と歓喜の声が上がる一方、「勝ったけど、まだまだ足りない」「まだ改善すべき点がたくさんあることを忘れてはいけない」「ドンナルンマの足もとが心配」「もっと点が取れるはずだ」と冷静な意見も。「トナーリ、なんて選手だ」「次は命がけで戦おう」といった期待も広がっている。

 悲願の本大会出場へ、アズーリはあと1勝に迫った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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