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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペア解説で注目を浴びた元フィギュアスケーターの高橋成美さん(34)が26日、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演し、7カ国語を話せるようになった秘けつを明かした。

 全国屈指の難関校である渋谷教育学園幕張高から慶大に進学した“文武両道”で、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ロシア語、フランス語に堪能なことも話題になった高橋さん。

 共演のお笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有から「地頭というか、何で…変換が頭の中でできるんですか?」と語学の学習について聞かれると、「やっぱり環境が良かったんです。幼少期に日本語、中国語、英語を一緒に学んだことで、それが当たり前になったというか…いろんな言語があって」と説明した。

 黒田が「環境が悪かったら無理ってこと?」と突っ込むと、「いやいやそんなことないです」と笑う。「他の4カ国語は学校で勉強してまだ浅いので」と謙そんすると、ジャーナリストで千葉大客員教授の岩田明子氏は「7カ国語の中に関西弁とか入ってないでしょ」と笑いを誘っていた。