Image: Robert Way/Shutterstock.com

リサーチファームCounterpointの最新レポートでは、今年の折りたたみスマートフォン市場を予想。いわく、前年比20%の成長が見込めるといいます。この成長を支えるのは…、Appleが今年リリースされると噂されている折りたたみiPhone

OS乗り換えも増えそう?

Apple参入で大きな成長が予想される折りたたみ市場。Counterpointは今年の折りたたみ市場シェアも予想。

2025年、折りたたみ市場のシェア40%をもちトップの座にいるのはSamsung。折りたたみ市場を牽引する存在であり、Galaxy Z Fold7では折りたたみ最大のデメリットである分厚さも解消。2位につけているのは、シェア30%のHuawei(ファーウェイ)。2024年には世界初の三つ折りスマホをリリース、今年の折りたたみのトレンドとなるワイドなモデルも昨年いち早くリリースしています。3位がMotorola、その後にHonor、Googleと続きます。

2026年は、Androidの順位は変わらないものの、SamsungとHuaweiの間、2位の座にAppleが入り込むと予想。しかもシェア28%と、初代折りたたみiPhoneにはかなり高い期待がかけられています。Counterpointは、折りたたみiPhone登場でOSごと乗り換える人が増える可能性も指摘。結果、Samsungは31%、Huaweiは23%にシェアを落とす予想です。

折りたたみiPhoneへの期待が高いのは、iPadOSで長年培ってきた大画面のソフトウェア最適化の経験があるから。

となると、噂されている開くとiPad miniサイズというワイドな画面サイズがますます正解に聞こえますね…。

Source: Counterpoint

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