「掃除をしたら、パンツが詰まっていたそうです」コンビニトイレに嘔吐放置、便器が溢れる惨状も 20代女性店員の怒り爆発

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コンビニのトイレを「何も買わずに使う」ことに、抵抗がない人も意外と多いのではないだろうか。しかし、投稿を寄せた東海地方の20代女性(サービス・販売・外食/年収300万円)は、こうした客に対して「ダメだと思う」とキッパリ否定する。

「田舎のコンビニ店員です」という彼女は、マナーの悪い利用客に対する限界寸前の本音をぶちまけた。(文:篠原みつき)

「私達も、気持ち悪くなりながら、掃除をします」

「休日は、3割のお客様がトイレのみで帰っていきます。バスが店の前に止まって、旅行客がトイレに並んだこともありました。マナーがとても残念でした」

休日ともなればトイレだけを目的に寄る客が相当数いるようだ。団体で押し寄せられたら、店側としてはたまったものではない。さらに深刻なのは、使い方の汚さだという。

「トイレで嘔吐したのに、そのままで帰る人がいます。私達も、気持ち悪くなりながら、掃除をします。先日は、『トイレが汚れてる』とお客様が教えてくださり、行ったら便器の水は溢れている、汚れてるで悲惨でした。詰まっていました」

嘔吐物の放置だけでも相当やばいが、この水溢れの原因はさらに斜め上だった。

「掃除をしたら、パンツが詰まっていたそうです」

「お金を払わずトイレを利用させると…」

なぜ下着をトイレに流そうと思ったのか謎だが、これでは現場の負担は計り知れない。女性は客の「タダ乗り」感覚に対して、正論で苦言を呈している。

「皆さんが購入した代金で店が賄われ、トイレをきれいにしたりみなさまが気持ちよく使っていただけるように、普段の掃除だけでなく定期メンテナンスしています。お金を払わずトイレを利用させると、トイレをきれいにするための代金も賄われなくなります」

当然のことだが、清掃用具や水道代、メンテナンス費用などはすべて店の売上から出ている。マナーさえ守ればという前提も、いつか通用しなくなりそうだ。女性はもはや限界の様子でこう訴えた。

「コンビニは、立ち寄ってトイレをする場所ではありません。ドライブインではありません。トイレを全面使用禁止にしたり、お金を取ってほしいです」

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