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初回以降、高視聴率を記録している鈴木亮平さん主演の日曜劇場『リブート』。その第9話が3月22日に放送され、「あるシーン」が最終回のカギになるのではないかとSNSで話題になっています。

【写真】見つめ合う二人

『リブート』は、妻殺しの疑いをかけられたパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけようと、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)の顔に変えて生きる(リブート)する物語。

嘘と真実が入り乱れる、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく「エクストリームファミリーサスペンス」です。


*以下3月22日放送回のネタバレを含みます。

第9話あらすじ

冬橋(永瀬廉)から夏海(戸田恵梨香)を救い出した早瀬(鈴木亮平)。しかし夏海は、なおも自分が“夏海”であることを認めようとしない。

そんな彼女に、早瀬は「早瀬陸」として、ひとりの夫として、そして拓海の父として、夏海への思いを涙ながらに語る。守れなかった後悔、愛していたという事実、そして今も消えない家族への願い。その真っ直ぐな言葉に、夏海の心は揺らぐ。

やがて夏海は涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れる。家族を守るためには、もはや合六(北村有起哉)を組織ごと潰すしかない。二人は壮絶な覚悟を胸に、合六へ宣戦布告する。

だが、その直後、合六は冷酷な報復に出る。手下をハヤセ洋菓子店へと差し向け、拓海を人質に取るのだった。急ぎ救出へ向かう早瀬と夏海。果たして、間に合うのか。

一方その頃、合六は裏で真北弥一(市川團十郎)と接触していた。二人の間で交わされる“ある約束”。それは、この抗争をさらに巨大な闇へと発展させるものだった。

追い詰められた早瀬は、警察の真北(伊藤英明)のもとを訪れ、協力を求める。そこで告げられたのは、警察内部に合六のスパイが潜んでいるという衝撃の事実。


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敵は外だけではない。それぞれが合六を倒すために動き出す中、早瀬は、絶体絶命の窮地へと追い込まれていく。

家族のために命をかける夫婦のすべてをかけた最終局面が、幕を開ける。

銃口を突き付けた冬橋だが…

第9話終盤で冬橋と霧矢に捕らえられた早瀬。冬橋は合六の指示により早瀬が拳銃自殺したかのように見せかけて殺害しようとしました。

顔に銃口を突きつける冬橋に、早瀬は「こんなことしてマチが喜ぶと思うか」と抵抗します。その瞬間、脳裏に死に際のマチの姿が浮かんだ冬橋。葛藤の末、冬橋は「お前は自力で逃げたことにする」といって早瀬を逃がすことにしました。

だがそこへ菊池(塚地武雅)と霧矢(藤澤涼架)がやってきます。「すんません、合六さんの命令で。冬橋さんが裏切った時のために菊池さんも呼んどけって」と霧矢。

菊池は足元に横たわる早瀬を指さし「今この男を逃がそうとしてましたよね?冬橋さん」と言い放つと、手下の2人が冬橋と早瀬に銃口を向けます。

その様子を見た霧矢は、この期に及んで「あ、え、ちょ、ちょっと…」と動揺を見せますが、「合六さんの命令は絶対ですよ」と制する菊池。そして2発の銃声が響き渡り、第9話は幕を閉じました。
 


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とうとうこのシーンが?

SNSでは第9話の終盤のこのシーンと、すでに公開されていた「あるシーン」がつながるのではないかと話題になっています。

あるシーンとは、おびえる菊池に霧矢が拳銃を突きつけながら「こいつも埋めときますか」とサイコパスな笑みを見せる場面。

この場面は第1話の放送前に公開された予告動画ですでに披露されていましたが、ドラマ本編ではなかなか登場せず、ファンの間では「このシーンはいつ出てくるのか」と話題になっていました。

第9話の終盤のシーンとこの場面を比べると、登場する人物やシチュエーション、霧矢の服装が同じであることから、SNSでは「最後の2発の銃声は、霧矢が下っ端を撃ったんだと信じる!」「きっと霧矢は冬橋を裏切っていないと思う」「Mrs. GREEN APPLEの人がこのまま悪役で終わるわけがない」「目覚めよ霧矢!!」などと確信する声が。

一方で「次回このシーンきそうで熱い」「まさか最終回まで出てこないとは意外だった」「ようやく塚地に拳銃を押し当ててるのが見られる」などと驚きと喜びの反応も相次いでいました。