NHK退局1年で“露出”が止まらない「中川安奈アナ」 希望していた「スポーツキャスター」への道のりは?
昨年、NHKを退局した中川安奈アナ(32)。フリーになって1年が過ぎ、数々の有名番組に出演するなど仕事は順調のようだ。一方、本人が希望していたとされるスポーツ番組への進出はどうだろうか。
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【写真12枚】中川安奈アナの「何も着てない」疑惑の1枚 Instagramには“身体のラインくっきり”な「ぴたぴたニット姿」が大量に投稿されていた
3月11日の深夜に放送されたトーク番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日)に出演した中川アナは、自身の恋愛観などを披露。「好きになったら止まらない」ため「けっこう遊ばれることも多い」んだとか。その上で、今後、付き合いたい男性については次のように語った。

中川アナ:なんか、ちょっとこう……ザワつかせたいな、みたいな……。
森アナ:それってビッグな人と(交際したい)ってこと? (週刊誌に)撮られたいってこと?
中川アナ:妄想はします。
ぶっちゃけキャラになったのだろうか。NHK関係者に聞いた。
「テレビ東京の局アナからフリーになった森香澄アナ(30)の番組ということもあって、話しやすかったのかもしれません。それに、フリーになって1年、もう少し活躍の場を増やしたいという気持ちの表れかもしれません」
中川アナといえば、NHK時代に話題になったのは2024年パリ五輪の中継だった。
「彼女は2016年に入局し、秋田放送局、広島放送局を経て、20年に東京アナウンス室に異動。22年から『サンデースポーツ』のキャスターを務め、“NHKの峰不二子”と言われるほどグラマラスな容姿が一部では話題でしたが、当時はまだ知る人ぞ知る存在でした。その名を一気に高めたのがパリ五輪の中継で、白いジャケットの下は何も着ていないように見える服装がSNSで大騒ぎになったのです」
もちろん、ジャケットの下にはベージュ色のニットを着ていたのだが……。
大阪異動を断って
「パリ五輪で一気に名を挙げ、さあ、これからというときに、大阪放送局に異動の打診があったそうです。高瀬耕造アナと共に大阪局制作の新番組『激突メシあがれ〜自作グルメ頂上決戦〜』の担当になると告げられたのですが、番組がスタートする直前の昨年3月にNHKを退局しました」
何がそれほど不満だったのだろう。
「彼女はスポーツキャスターとしてやっていきたいと思っていたようです。しかし、大阪ではそれも難しいですからね」
スポーツ実況ができるスキルはあったのだろうか。
「正直言って実況は難しいでしょう。ルールはもちろん選手の名前なども細かく覚えなければいけない上、それを流麗に話さなければいけません。おそらく彼女は『報道ステーション』(テレ朝)でスポーツキャスターを務めるヒロド歩美アナ(34)のような線を狙っていたのではないでしょうか。選手にインタビューをするレポーターなどの仕事です。もちろん、それだって簡単ではありませんが……」
彼女が担当するはずだった「激突メシ上がれ」のMCには、大阪放送局の嶋田ココアナ(28)が起用された。残念ながら番組は1年で終了することになったが、嶋田アナは今年、春の甲子園(選抜高校野球大会)の開会式の中継で進行を担当することに。大阪でもスポーツを担当できたのかもしれない。
タレント性はある
「フリーになった中川アナはホリプロスポーツ文化事業部に所属し、ホリプロが企画協力する『アッコにおまかせ!』(TBS)へのゲスト出演を皮切りに、『酒のツマミになる話』(フジテレビ)、『ダウンタウンDX』(日本テレビ/読売テレビ制作)、『呼び出し先生タナカ』(フジ)などに次々と出演しました」
出演リストを見ると、すでに終了、もしくは終了が伝えられている番組が多いのが気になるが……。
「そうですね。ぶっちゃけ話を披露した『森香澄の全部嘘テレビ』も3月で終了するようですが、そこは彼女の責任ではないでしょう……」
しかも、スポーツではなくバラエティ番組が多い。
「スポーツ関連では昨年から『プロ野球ニュース 月間好プレー』(BSフジ)の進行を担当するようになりましたが、月1回の放送です。まあ、スポーツキャスターがどこまで本気だったのかはわかりませんが、今年2月に巨人の沖縄キャンプをプライベートで訪ねたと自身のInstagramで報告していたので、望みは捨てていないのかもしれません」
そこではMLBでも活躍したプロ野球解説者の田口壮氏とのツーショット写真も披露していた。また、3月8日に開催されたWBCの日本対オーストラリア戦を東京ドームで観戦していたこともインスタで報告している。
「タレント指向もあるのでしょう。もともと人との距離を詰めるのが上手いタイプですし、可愛がられ方も知っている。そして何より元NHKのアナウンサーらしからぬタレント性が十分な容姿があります。昨年はデジタル写真集も発売しましたしね。タレント活動を広げるためにも、ぶっちゃけキャラは生きてくるかもしれません」
すぐに終了しない番組を選ぶことも大切かも。
デイリー新潮編集部
