阿波弁話す自動販売機 売り上げの一部を県観光協会に贈る【徳島】
阿波弁を話す自動販売機「阿波おどりベンダー」の売り上げの一部が3月16日、県観光協会に贈られました。
(阿波おどりベンダーの音声)
「おいでなして、おいでなして、おいでなして、ようけこうてよ」
「阿波おどりベンダー」は、飲料メーカーのダイドードリンコと県観光協会、それに四国放送が共同で開発したもので、売り上げの一部を県内の観光振興に役立てています。
(ダイドードリンコ・梶永貴裕 中四国営業部長)
「この阿波踊りの魅力を、これからも引き続き自動販売機を通じて発信して、地域の発展に貢献していきたい」
贈られた支援金は、徳島の魅力発信に役立てられます。
現在、県内に41台ある「阿波おどりベンダー」は、今後さらに増える見込みです。
