JRT四国放送

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阿波弁を話す自動販売機「阿波おどりベンダー」の売り上げの一部が3月16日、県観光協会に贈られました。

(阿波おどりベンダーの音声)
「おいでなして、おいでなして、おいでなして、ようけこうてよ」

「阿波おどりベンダー」は、飲料メーカーのダイドードリンコと県観光協会、それに四国放送が共同で開発したもので、売り上げの一部を県内の観光振興に役立てています。

2025年度は、25万3764円が贈られることになり、ダイドードリンコの梶永貴裕中四国営業部長から、県観光協会の杉田弘樹理事長に目録が手渡されました。

(ダイドードリンコ・梶永貴裕 中四国営業部長)
「この阿波踊りの魅力を、これからも引き続き自動販売機を通じて発信して、地域の発展に貢献していきたい」

贈られた支援金は、徳島の魅力発信に役立てられます。

現在、県内に41台ある「阿波おどりベンダー」は、今後さらに増える見込みです。